安全教育の方針

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1、労働災害の撲滅
 ◇スローガン「事故が有るのも無いのも、職長次第」
2、仕事の合間などに行う「出張講習」で高効率化
 ◇出張可能範囲・・・新潟県、富山県、石川県、長野県(その他応談)
3、徹底した経費節減で他の講習機関より「格安」実施
 ◇車で1時間前後の地域は出張料無料。その他は実費
 ◇講習料金は他の機関より格安。
     「教科書、資料、修了証発行費、税」すべて込み
4、土日、祝祭日などいつでも実施
 ◇早めの予約で日程確保
5、講義内容
 ◇教科書棒読みではなく、膝を交えトークを楽しみながら
 ◇応急手当、安全なロープの使い方、心肺蘇生法、AED使用法等、
  実技交えて分かり易く


①消防本部、安全管理経験42年
 この目で見た多くの「労働災害」を防ぎたい。撲滅したいと、定年後
②建設業200人規模の会社、、専任安全管理経験6年
 合計48年間、労働災害を防ぎたい。撲滅したいとの思いから・・・
 数年前に教育会社立ち上げ。
◇特に職長教育、特別教育に力を注ぎたい。何故なら・・・
   長年の経験から 「事故が有るのも無いのも、職長次第」と断言します。



◇私は、一方的な講義ではなく、こんなことをすればこんな事故を招く・・・
その、「こんな・・・」を、膝を交え、マイクを向けながら・・・

◇そして、事故事例や万一の時の、「命を救う実技」を交えて・・・


これは、「骨折時の応急手当」「心停止時の胸骨圧迫、心肺蘇生法」の実技です。
消防本部勤務42年の経験で、実技は分かり易いのが特徴。
また、緊急時のロープワークも万一の事故発生時に役立ちます。
「安全帯を掛けるところが無い・・・」とよく言いますが・・・
そこは、親綱を作りましょう。簡単、確実、安全な方法を実技します。
是非、覚えておいて下さい。




これは、安全講話、職長教育での「三角巾と役立つロープ実技」です。
良く「安全帯を掛けるところが無い」と言われます。安全帯掛けるとこが無いなら、
親綱をつくりましょう。
こんな簡単な「もやい結び」と「こぶ結び」で親綱が出来上がります。
平成31年2月から、建設業・5m以上の転落墜落の恐れのある作業場所では、
フルハーネス型安全帯が義務化されました。特別教育追加
されました。
まだ、未受講の方は早めに受講しましょう。6か月の実務経験があれば1時間半で終了証出せます。フルハーネスは命をまもる大切な安全帯です。 どうか、ご安全に!!

◇ところで、職長とは・・・現場の作業員を直接指導監督する者・・・
と規定されています。
 (労働安全衛生法第19条)

①一つの現場の、一作業単位に必ず一人必要です。
②現場の掛け持ちは禁止されていませんが、「朝KYをして、他の現場へ行き夕方まで戻らない」なんていうのは、職長不在・・・。
もし事故が有れば「職長不在の現場での事故」・・・
これは、監督官庁や元請から、大きなペナルティーが科せられること必定。

したがって、一つの現場作業に二人有資格者が居れば安心。何時でも交代できます。一つの会社作業員の内半数以上が有資格であってほしいものです。そして、5年経過後「能力向上教育」(基発第39号通達)と題して「再教育」受講して下さい。そうでなければ
「職長資質なし」で評価ダウン。